上智大学の笠松チューター自己紹介
初めまして、上智大学法学部法律学科に通っている2年次の笠松と申します。このたびGLICCにチューターとして勤務することになりました。まずは私の通っている上智大学について紹介したいと思います。 このコンテンツの続きを読むにはユーザー登録(無料)が必要です。
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先日テレビで、就職について海外と日本の制度を比較した番組を放送していました。日本では大学の新卒採用があり、入社式というものが存在します。また、終身雇用が保証されているうえに、同じ会社に勤めていればそれなりの昇給が期待できます。
それに対し海外では会社によって新卒採用は全く行っておらず、ベテランの転職者のみで回している場合もあるそうです。その理由は終身雇用も昇給も保証されていないためにそれぞれが様々な会社に勤めながら自身のレベルを上げていき、より給与のいい会社に転職していくのが主な就職スタイルだからです。ここで注目したいのは新卒採用と教育の関係です。今回はこのことについて考えてみます。
先日テレビで、就職について海外と日本の制度を比較した番組を放送していました。日本では大学の新卒採用があり、入社式というものが存在します。また、終身雇用が保証されているうえに、同じ会社に勤めていればそれなりの昇給が期待できます。
それに対し海外では会社によって新卒採用は全く行っておらず、ベテランの転職者のみで回している場合もあるそうです。その理由は終身雇用も昇給も保証されていないためにそれぞれが様々な会社に勤めながら自身のレベルを上げていき、より給与のいい会社に転職していくのが主な就職スタイルだからです。ここで注目したいのは新卒採用と教育の関係です。今回はこのことについて考えてみます。 この記事の続きを読むには、ユーザー登録(無料)が必要です。
東大のホームページに2017年度帰国生入試の小論文の問題が掲載されています。
5月27日に明海大学で行われた21世紀型教育機構のシンポジウムに参加してきました。海外での高大接続の現状について、また、資格取得を超えた「議論できる英語力」や、主体的な学びにつながる高次思考など、従来型の知識偏重大学受験のあり方から「グローバル高大接続準備教育」へのシフトがはっきりと見えたシンポジウムでした。
5月22日に文化学園大学杉並の塾対象説明会がありました。すでに同校のホームページで告知されていたように2018年度からスタートする共学化についての説明です。
初めまして。東京大学文科三類1年生の西野と申します。私は帰国子女で、アメリカに2年間、オマーンに3年半住んでいました。高校2年生の途中までインターナショナルスクールに通っていたため受験勉強を始めたのは高2の9月とかなり遅かったのですが、通っていた高校のサポート体制が厚かったこともあり無事東京大学に入学することができました。 このコンテンツの続きを読むにはユーザー登録(無料)が必要です。
初めまして。東京大学文科三類1年生の西野と申します。私は帰国子女で、アメリカに2年間、オマーンに3年半住んでいました。高校2年生の途中までインターナショナルスクールに通っていたため受験勉強を始めたのは高2の9月とかなり遅かったのですが、通っていた高校のサポート体制が厚かったこともあり無事東京大学に入学することができました。 このコンテンツの続きを読むにはユーザー登録(無料)が必要です。
合同相談会は、私立中学の人気を見る上で大いに参考になるイベントです。中でも東京私立中高協会が主催するこの相談会は私立中学が集まるものとしては最大規模ですから、私も毎年訪れるようにしています。今年は例年よりも来場者数が多く、全体的に私立中人気が高まりを見せていることが伺えました。ブースに列ができ、カウンターだけでは対応が間に合わず、ブース脇で応援の先生が立って対応するほど盛況な学校があちこちで見られました。
21世紀は創造的思考力の時代です。グローバル化やテクノロジーの進展によって、従来の教育が自明としてきた学力観が大きく変化しています。GLICCでは、AI時代を生き抜くための思考力を育成します。