「グローバル教育3.0」を考えるパネルディスカッション
先日(2月18日)、21世紀型教育機構主催の第2回「新中学入試セミナー」が工学院大学の新宿キャンパスで開催されました。私はセミナー中盤の「グローバルコミュニティと連携する」と題されたパネルディスカッションでコーディネーターを務めて参りました。
先日(2月18日)、21世紀型教育機構主催の第2回「新中学入試セミナー」が工学院大学の新宿キャンパスで開催されました。私はセミナー中盤の「グローバルコミュニティと連携する」と題されたパネルディスカッションでコーディネーターを務めて参りました。
東京大学理学部数学科の富永です。今回の記事では、東大の入試問題を題材に東大入試では、より一般的に大学入試の数学では何を求められているかを考えていきたいと思います。第一回目として、次の問題を考えてみましょう。【このコンテンツの続きを読むためにはログイン(無料)が必要です】
東京大学理学部数学科の富永です。今回の記事では、東大の入試問題を題材に東大入試では、より一般的に大学入試の数学では何を求められているかを考えていきたいと思います。第一回目として、次の問題を考えてみましょう。【このコンテンツの続きを読むためにはログイン(無料)が必要です】
このたび、海外帰国生ドットコムがサイトオープンし、私もモデレーターとして記事を書いたり質問に回答したりすることになりました。
2月14日(水)東京女子学園で首都圏模試センター主催の「2018年入試総括コラボミーティング」が開催され、私も参加させていただきました。
2018年度のかえつ有明中学入試では2月1日・2日に「思考力入試」、2月4日に「AL(アクティブラーニング)思考力特待入試」が実施されました。
首都圏の中学入試が一段落しました。
GLICCは中学入試だけに特化した塾ではありませんが、それでも英語力を伸ばしてくれる中学校に進学させたいと考える方のためのサポートを重視しています。
開校2年目にして、中学入試にチャレンジした方からいくつか合格の報せをいただき、私も講師も喜んでおります。中学校に入ってからまた様々な能力を開花させていっていただければと思います。
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首都圏の中学入試が一段落しました。
GLICCは中学入試だけに特化した塾ではありませんが、それでも英語力を伸ばしてくれる中学校に進学させたいと考える方のためのサポートを重視しています。
開校2年目にして、中学入試にチャレンジした方からいくつか合格の報せをいただき、私も講師も喜んでおります。中学校に入ってからまた様々な能力を開花させていっていただければと思います。
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八雲学園は2月1日と2日で2科4科の入試予定は終了しました。出願者数での倍率では1日が4.4倍、2日が7.8倍とかなりの競争率でしたが、2月5日に未来発見入試という「ラストチャンス」があります。見かけの倍率は5.7倍ですが、すでに合格を決め、受験を辞退する受験生もいるでしょうから、英語教育グローバル教育に関心のある受験生はチャレンジしてみるとよいでしょう。2月4日が締め切りです。

今年度入試から帰国生入試を開始し、また共学化も実現、さらに昨年はラウンドスクエアへの正式加盟など、ニュースの多い八雲学園ですが、以前から変わらない本質は、「本物」を追求する学校であるということです。
何がどのように「本物」なのかは、首都圏模試センターのサイトに掲載した記事をご覧ください。
文化学園大学杉並(文杉)も昨年より出願数を伸ばしました。特に帰国生からの注目が高まっていて、出願者ベースでは昨年対比277%です。すでに手続きを済ませた生徒も多数いるとのことで、文杉を第一志望としている帰国生が激増しています。カナダのブリティッシュコロンビア(BC州)とのダブルディプロマという比類のないカリキュラムのインパクトが、グローバルな視野で子どもの将来を考えている保護者に浸透しつつあると言ってよいでしょう。
21世紀は創造的思考力の時代です。グローバル化やテクノロジーの進展によって、従来の教育が自明としてきた学力観が大きく変化しています。GLICCでは、AI時代を生き抜くための思考力を育成します。